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03決算科目、勘定科目、補助科目の設定

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決算書科目、勘定科目、補助科目の追加

「決算書科目」→「勘定科目」→「補助科目」と3階層になっています。

決算書科目

決算書科目は、決算書に項目として表示される科目のことです
仕訳には出てこない科目ですが、決算書上ではこの科目表示されます。

勘定科目

勘定科目は、仕訳を行う際に必ず入力する科目です。
残高試算表や推移表で主の集計項目になります。

補助科目

補助科目は、勘定科目の内容を細分化して内訳を表すために利用する科目です。
勘定科目ではざっくりし過ぎていて詳細を知りたい場合に、補助科目を活用すると便利なのです。

またMFクラウドで用意している各種レポートは補助科目を利用することを前提で設計されています。

売上や費用など損益計算書項目では、収益レポートや費用レポートが用意されています。
補助科目を構成要素で利用するのがいいでしょう。

売上の場合
「印税収入」
「WEB原稿執筆」
「アフィリエイト」
「アドセンス」
「コンサルティング」
が考えられます。

費用の場合
水道光熱費であれば、
「電気代」
「ガス代」
「水道代」

通信費であれば、
「電話代」
「インターネット利用料」
「サーバー代」
「クラウドサービス利用料」
といったものが考えられます。

売掛金や買掛金などの貸借対照表項目では、得意先レポートや仕入先レポートが用意されています。
補助科目を取引先ごとで利用するのがいいでしょう。

とレポート機能について説明ましたが、私がおすすめしたいのが、
「会計帳簿」→「推移表」

正直これだけで十分かなと。

レポートではグラフを使っての集計表が作成され、視覚的には優れていますが、色々なものを見るのはめんどくさいです。

レポートは目的に応じて別レポートを見る必要がありますが、推移表なら推移表の中での切り替えで済みます。

ただレポートが優れているのは、年度を跨ぐ月別推移ですかね。
推移表で月別推移を見る場合、1月~12月という期間での月別推移になりますが、レポートの収益レポートや
ただ年間単位での推移は推移表でも見れます。

検索キー

検索キーは最初からある勘定科目は、英字入力で絞り込みがされます。
補助科目は英字入力では絞り込みはできませんので、検索キーの登録が必要です。
ただし、勘定科目を決めた時点で補助科目がリスト表示されますので、補助科目がたくさんないのであれば、検索キーの設定は不要でしょう。

通常入力用と簡単入力用

「通常入力用」はどの仕訳入力でも使いますので説明は省略します。
「簡単入力用」は「手動で仕訳」の「簡単入力」で使います。

詳しくはここで書いています。
MFクラウドの簡単入力の活用方法

簡単に説明しておくと、コンボボックスで選択できる勘定科目を利用頻度の高いものだけに絞っておくことで、入力を効率的に行えるわけです。

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